肝臓健康 LIFE
肝臓をいたわり健康ライフ!

肝臓健康LIFE

肝臓健康LIFE沈黙の臓器と言われている肝臓。大事なことを『肝心かなめ』というように、肝臓は心臓と同じくらい、生命に大きく関わっている臓器なのです。こんな大事な臓器にも関わらず、沈黙の臓器なのです。

普段から肝臓をいたわるようにして上げなければ、肝臓になにか症状が出てからでは、時すでに遅しということもあるのでかなりの要注意です。肝臓が体の中でどんな働きをしているのか、肝臓の病気にはどんなものがあるのかを紹介していきます。


肝臓について

肝臓の周辺図

肝臓は体の中に一つしかありません。生命に関わるとても大事な役割をしています。ですから、肝臓の働きについて知ることは、とても大切なことです。
口から入るものは肝臓に運ばれ、分解されて身体の隅々まで運ばれます。肝臓には無数の血管が集まっており、手術をするときにも輸血が必要になりますが、再生する臓器でもありますので、医師を信用して治療に専念しましょう。

血液検査の基準値

肝機能に関する血液検査の基準値を紹介します。
あなたの血液検査の結果はどうでしたか?

検査値

基準値

ALT(GPT)

30IU/L以下

AST(GOT)

30IU/L以下

γ-GTP

50IU/L以下

ALP(アルカリホスファターゼ)

100~325IU/L(測定方法で基準が異なる)

LD(KDH)(乳酸脱水素酵素)

120~240IU/L

総ビリルビン『非抱合型(間接)・抱合型(直接)ビリルビン』

0.2~1.2mg/dL

コリンエステラーゼ(ChE)

男性:234~493IU/L

女性:200~452IU/L

総タンパク

6.7~8.3 g/dL

アルブミン

3.8~5.3 g/dL

血小板

14~34万/μL

C型肝炎ウイルス抗体

陰性(-)

HBs抗原・抗体・HBe抗原・抗体

全て陰性(-)

□基準値出展:厚生労働省 標準的な健診・保険指導プログラム(確定版)

検査値項目の意味はこちらです⇒ [ 肝臓の血液検査 ]



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